湯上がりパブPISAN



タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


又吉のヘウレーカなる番組でベートーベンを扱ってた。
ゲストのQuruli岸田を目的に見た。


言葉で言い表せないことを音楽で表現し切ることが出来るベートーベンの交響曲は凄い とベートーベンから影響を受けたベートーベンと同時代の文学者は言ってたらしい。

普通だけど、そりゃそーだよね。


てか、自分、今まで節操なく色んなロックライヴ生体感したけど一番“感動”したのがベートーベン『第9』。

しかも、演奏者および合唱者はプロじゃなくて弘前の素人の有志たち。
(チケット代は1000円ぐらい。)

例の最後の大合唱のところで、指揮者が、天に祈りを捧げたか、指揮をする動きをやめて音楽を全身に浴びたか、GLAYのTERUみたいなポーズをしたか忘れたけど、指揮者も地元有志たちもロックの神様を支配してしまって、あの塊は塊として神だった。マジで神々しかった。

一楽章終了ごとに拍手がおこるような後進県で、ただ単に知り合い付き合いで来ただけの観客たちが、完全に飲みこまれて、拍手が鳴りやまず、なんならスターディングオベーションぐらいの感じだった。


ちなみに、2番目に“感動”したのが“炎のコバケン”のベートーベンの第7。


いい感じなライヴを色々と節操なく見たけど、それらをおさえてこの1位と2位は揺るがない。


ベートーベン、普通にすげぇ!


ちなみに、僕はバッハが圧勝で一番好き。
クラシックってバッハと現代とそれ以外って感じ。
ベートーベンもバッハに比べると「それ以外」。
これって改めようかとちょっと考えてる。


ちなみに、友人に拉致されて鍛治街の「揉む店」に行ったことがある。
湯上がりパブPISAN的な。

冗談抜きで揉むこと“は”全く興味ない。

でも、その席で沈黙するわけにもいかないから、隣に座った「揉ませてくれる嬢」に「何が好き?何でもいいよ。マイブームとか。」って曖昧な感じの話をふったら「私、バッハが好き。」って返ってきた。

終了時間まで「揉ませてくれる嬢」とずっとバッハの話をしてた。

「一緒に弘前バッハのライヴに行こう」的な流れになったけど、TSUTSUMOTASE的なことなると怖いなって思って「そうだね。行けるといいよね。」的にテキトーに返答した。
世界観的な“被害”に合いたくないしね。


ベートーベンの話から湯上がりパブの話になり世界観の話になってしまった。


こんな「ダウントゥアース」な感じってベートーベンっぽいから別にいいことにします。


ベートーベンでもバッハでもなくQuruliの『ワルツを踊れ』聴いてタラチネ今日はもう寝る。

この歴史的名盤をファンファン有りで再録して欲しい。


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓


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