令和2に平成3のことを思い出そうと女々しさ全開でひとりカラオケ



タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


僕はーさびしーさとー
ともにうまれーたよー
(少年隊「君だけに」より)


この振り付け、未だに出来るよ。
誰でも出来るけど。
てか、SADって単語をこの歌詞で覚えた。
「さびしーSAD」って。

ま、SADは「悲しい」なんだけど。


あー、どーしてーこんなにー苦しいのー
胸に住んでる君のこーとー
たーしーかーめれーばー
瞬くハレイション
もう離さない
(ヒカルゲンジ「スターライト」より)

ま、それはともかく

スーツケースの中に
愛の言葉を掛けて入れて行こう
(ヒカルゲンジ「パラダイス銀河」より)

このカー君のソロ歌うのって気持ちいいよね。
カー君なんて呼んだことないけど。


ってか、オケが山本淳一に似てるって噂あったけど、本当に似てた。
僕は、お母さんの従姉妹のいいにおいする娘に「赤坂晃に似てる」って言われたことあるけど、赤坂晃に申し訳ない。
赤坂晃、ごめんなさい。


眼鏡外して映った僕の卒アル姿を見て電話掛けてくれた他校女子に会ったとき、他校女子は僕のアラレチャン眼鏡姿に対して
「あれ?目悪かったんですか?なんか写真と印象違いますね。」
って反応してたと思うし。

それはともかく、イケてる男女は知らないだろうけど、イケてない男子だって一丁前に女子のことをメゴイって思うんだよ。


ってわけでセブンティーンガン時代の話。


starting over again
もう一度だけ
start me NOW!
みな翔んで行きたい
やり直すことは出来るーはずーだーかーらー♪
(田舎館のよしゆき「starting over again」より)


この曲が掛かったということは?

そう、みっちゃん先輩の登場です!!

みっちゃん先輩、どーぞー。


みっちゃん先輩「だから、やめてって!私、この曲、本当に嫌いなんだって!」

そんなこんなで、1991年にみっちゃん先輩に拉致られたカラオケの思い出に浸ろうと、というかあの日を思い出そうと、おそらく当時歌ったであろう曲を歌いまくった。
しかも、みっちゃん先輩の分まで。


HR/HM好きのみっちゃん先輩、当時の流行りじゃなくて、歌謡曲に偏見を持たずに当時から5〜6年古いミポリンとか歌ってたような気がする。
色白いみっちゃん先輩が色黒い歌手の歌を歌って面白かったような。


僕も「え、そー来るの?だったら僕もヒカルゲンジとか少年隊とかでもいーよね」って気楽になった記憶があるような。
テレビの歌番組で流れない二番が歌えなかったから一番だけ歌ったような。
パラダイス銀河の二番なんて無理じゃん!

「愛は勝つ」とか「ラブストーリーは突然に」とかも恥ずかしげもなく多分歌った。

みっちゃん先輩、多分、「異邦人」歌ってた。


上級現代文H高生、何歌うんだろ?
あいみょんとか?
それは   ダメですね。
みっちゃん先輩みたくミポリンとかナンノちゃんとか歌おうよ。
みっちゃん先輩、聖子でも明菜でもないところがいいね。


てか、ミポリン凄いね。
アイドルって「松田聖子とその他」だと思ってたけど、ミポリンはミポリンだね。
今更、かなり高評価!

ひょうきんベストテンでアダモステがミポリン役をやってるのがいいよね。

歌ってたるときマイクがミポリンの声を拾わない瞬間があるのがいいよね。

派手だね
派手もいいけど
恋したときはちょっと地味にね


そんなこんなで、平成3年サンワボウルのカラオケボックスの話を続ける。

女子に免疫ゼロの高2男子が、百戦錬磨の高3女子と遊んだら、高2男子にとっては、そりゃ半端なく楽しいわ。

しかも、僕のことを異性として好きとかでは全くないのに、僕に対してなんらかのプラス評価をしてくれて人間として面白がってくれるなんて「かなり、わかってる奴」だよね。マジで。

僕の「もっとアナーキーに行きましょう」の一言で、数日かけてほぼ完成した立看板にペンキぶちまけて破壊という創造を行うなんて、マジですげえ!
もはやメゴイ!

しかもHR/HM好きで、マルボロメンソールライトじゃない煙草を吸って、酔っぱらうまでビール飲んで、カップラーメンを完汁して、トイレから出てくるのが死ぬほど早くて、しずかチャンみたいな髪型して、色々知ってる一コ上。

そりゃ楽し過ぎるわ。

早起きして100円ボウリングして「安かった!」って思っても、一曲100円のカラオケを10曲ぐらい歌ったらお金飛んじゃうよね。
楽しかったからいいけど。

そんな思い出を数日前まで完全に忘れてるなんて、自分、マジで信じられない!

ベイビーカモンドンストップザミュージックとはまさにあのことだ。


話が変わりまくるけど、本日はreal姐サンのThe Birthday。

お祝いとして、real姐サンのソロ曲の「それでも好きだよ」を歌おうとした。
でも、それをしちゃうとみっちゃん先輩と二人だけの空間に別な女子を呼ぶような気がして、みっちゃん先輩に申し訳ない気がしたから、歌わなかった。

real姐サンの代わりに、姐サンに「お誕生日おめでとう」ってメールするわけに行かないし、real姐サンのThe Birthdayはガン無視します。


姐サンで思い出したけど、どっかのヨーコ“山手線”トリビアの側近の高井まみぶぅみたいな女子が、今でも通じるようなメゴさだった気がする。
冷たい感じで、と言うか恐い感じで。
一コ下だから名前わかんないけど。
とか言いながらヨーコ“山手線”トリビアの名前は、何年ぶりかで会ってもバッチリ覚えてるという。


ま、それはともかく、山手線の側近ってクールビューティーと紙一重のちょっと恐い感じの雰囲気があって、良かったような。

自分、恐い女子とか強い女子に萌えるみたいだね。
自分、マジで成長してないよね。


久しぶりに山手線ネタを書いたと思ったら「側近がメゴイ!」って、そりゃないよね。


って訳で、ヨーコ“山手線”トリビアのネタ。
山手線のワム「ラストクリスマス」のカバーが、少年隊「ABC」ばりに死にたくなるほどいい!
オリジナルのワム「ラストクリスマス」なんて全く好きじゃないけど、そんな曲をあんなGOD曲にするなんて!

ナントカ学会じゃない方の青森文化会館の東京事変のマライアキャリーのクリスマスソングのカバーを超えてた!

東京事変がワムのラストクリスマスをカバーしても、ヨーコ山手線のラストクリスマスほどには良くないはず。
ワム本人よりヨーコ“山手線”トリビアの方が絶対にいいことは確実!

マジでヨーコ“GOD”トリビア。


ま、とりあえずはangel baby cupidってことで。

LOVE!
ABCABC
LOVE!
123123

ってことで。


もはや、みっちゃん先輩とかとは関係なく、少年隊「ABC」を5〜6回歌って死ぬほど気持ち良かった。
その帰り道、ハイローザ前をちょっぴり通りかかった。
そこには500円ガール・妹カナも、甲子園で一勝した実業の千葉投手もいなかった。
それどころか、ハイローザも無かった……(田中(泣))。


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓


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