ABCアルファベットlove!123!uhooo…LOVE!ABCABCのuhoooの貯めてから爆発が激泣



タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


「仮面舞踏会」も「君だけに」も完璧だけど「ABC」はYouTubeで見逃せない!
詳しくは後日書く。


「君だけに」が主題歌の映画を見に行ったことがある。
(世界観と一緒にじゃないよ!)


ヒロインの小沢なつき、今でも通じるメゴサ。
でも、あまりの忙しさに緊張の糸が切れて当時恋仲にあったマネージャーと失踪して芸能界から消えた。
そして、ドリームボーイ系女優として最近復活したらしい。


話は変わります。
ロック好きってJポップを「けっ!」って思う傾向にあるらしく、僕の時代は更にその傾向が激しかった。
クラスでカラオケ行っても軽音系の人は歌わない。
理由を聴くと「日本の曲がわからない。」っていかにも「自分はイカシタ洋楽聴いてますよ」ニュアンスで答えてた。
ちなみに、例えば、当時はローリングストーンズはカラオケに入ってなく、ビートルズは「レットイットビー」「イエスタデイ」「ヘイジュード」「カムトゥギャザー」だけな時代だった。


なんでこんなこと書いたかと言うと、HR/HM好きで、立看板創作時にそればかりをCDプレーヤーでかけてたみっちゃん先輩が、サンワボウルのカラオケボックスで普通に偏見なく歌謡曲を歌ってたような記憶がうっすらあるから。
ミポリンとか工藤静香とか。


僕も少年隊とかヒカルゲンジあたりの歌謡曲を歌ったけど、テレビバージョンと違ってとまどったような……。


「渦巻く空、嵐を呼べ、ちっぽけな、悲しみを吹き飛ばして♪」って感じで。
曲名なんだっけ?
ダイヤモンドダラスペイジとかダイヤモンドキングみたいなタイトルだったような。


それと「君だけに」がキビしいんだよね。
ワケわかんない英語詞がかなり早い段階で登場する。
機械に100円入れときながら、わけわかんなくてソッコーで終了せざるを得なかった。


あ、ふと思い出したから書く。
みっちゃん先輩とは関係ない話。
(みっちゃん先輩に拉致られたのは、早朝ボウリング、芋屋、弘前公園で飲酒の3回ぐらいしかないと思うからみっちゃん先輩以外の思い出もそこそこ有る。)
ある日、土手ぶらしてたらハイローザのあたりで夏の甲子園で一勝した実業高校の千葉投手を見た!
背がちっちゃかった。


余談ながら、2学期になってから千葉投手を土手町でその後も何回も見かけた。
何回も「あ!千葉投手ッ!」って声がけしてたらそのうちに会えばお互いに会釈をするようになった。


セブンティーンガン時代のいろんなことをあとからあとからどんどん思い出すね。


ハイローザ、サンワボウル、タイトー消えちゃったね。その際はありがとん。
芋屋、場所変わったけど頑張ってね。
なりまさ、プチ立派になったね。
その勢いでガンバ!


今、H高ってテスト期間らしいよね。
上級現代文H高生、昼からずっと勉強してた。
さすがにお疲れモードらしく、机で10分ぐらい仮眠しててちょっとメゴかった。
申し遅れました。
私、世界観です。


高校時代、僕はテスト期間でもたいした勉強しなかったよ。
クラスメートのほとんどが北大とか東北大とか目指してたけど、僕は福島大とか岩手大とか志望だったから余裕ぶっこいてた。
(最終的にはそれにはカスリもせず、結局はDラン大学のFラン学部に行った。)


なんならセンターで生物を選択する予定だったのに、学校から無理矢理に物理と化学を履修させられてムカついて学校に反発するかのように完全無勉で赤点を取ったよ。
確か二科目ぐらいの赤点なら進級出来るルールになってたから、それを逆手に取って敢えて赤点取ったよ。
その件で学校から家に怪文書届いたから、三学期には仕方なく勉強した。
物理と化学だけ、かなり上位の成績を取ったよ。


で、そんな2年の時、「貴花田が千代の富士に勝った→体力の限界。気力もなくなり。」から約一ヶ月後の一学期の期末試験の時、小学校2年の時に複式学級で一個下だったユキホさん(アキホさん?ユキノさん?)とちょっと仲良くなって、「勉強教えて」とか言われて、日曜日に「いい町だけど住みたくない町」でお馴染みの黒石図書館にチャリで行った。
僕は「図書館では静かにすべき」派だし、勉強も教えるほど得意じゃなかったから、ただ二人で黙って勉強しただけだった。
昼ご飯にたしか味噌ラーメン食べた。
太いストレート麺、ゆで過ぎだった。
聖地巡礼したいけど、潰れちゃってるべな。
てか、お年頃の女子と「ラーメン」って。
もうちょいお洒落なの食べようよ。


てか、そんな感じでいろんなこと思い出した!
当時の僕も今と同様に全くいけてなかった。
アラレチャン眼鏡でタザダサだった。
なんならイケてる服とか持ってなくてジャージ姿で暮らしてた。
でも、中学校時代の卒アルが意味不明にちょっぴりバズったらしく、個人情報保護なんて全く存在しない時代だったから、知らない他校女子からそこそこ電話が来て、サシで遊ばせてもらったことがぶっちゃけ結構ある。


でも、僕って今よりも更に人間として根本的に間違ってたから、1〜2回会ってフェイドアウトされてばっかりだった。
見た目がイケてないのは別にいいけど、人間的にダメなのはダメだよね。
あの時、もっと色々学んで成長しとけば良かったね。


全然、覚えてないけど他校異性とどんな感じで純異性交遊してたのかな?


多分、以下の感じ。


紀伊國屋か今泉あたりで待ち合わせ。

他校女子「はじめまして。今からどこ行きます?」
自分「どこでもいいよ。好きなところでいいよ。」

(10分ぐらい「どこ行く」「どこでもいいよ」のすったもんだが続いて、結局は他校女子の提案で工藤パンのレストラン。以下、工藤パンのレストランにて。)

他校女子「今日は来てくれてありがとう。」
ビロ「こちらこそありがとうございます。」

……沈黙……

ビロ「部活、何やってるんですか?」
他校女子「私、バスケ。」
ビロ「そーなんですか。自分、陸上です。」

……沈黙……

ビロ「プロ野球、どこが好きですか?」
他校女子「プロ野球、よくわからない。」
ビロ「そうなんですか。自分は近鉄です。」

……沈黙……

ビロ「大学、どこ目指してます?」
他校女子「まだ決めてない。」
ビロ「そうなんですか。自分、福島大学。行政学をしっかり学んで市役所に勤めて活躍したいんです。」
他校女子「へぇー。なんか凄いね。」

……沈黙……

ビロ「CDどーゆーの聴きます?」
他校女子「BOOWYとか尾崎かな。」
ビロ「そーなんだ。じゃあ、ローリングストーンズって聴きますか?」
他校女子「聴いたことない。」
ビロ「今度、CD貸しますよ。」
他校女子「う、うん……。ありがとう……。」

……沈黙……

ビロ「今度、学祭でフォークダンスあるんだけど、一緒にどうですか?」
他校女子「その頃、忙しい。ごめんなさい。」
ビロ「わかりました。なんかゴメンなさい。」

……沈黙……

ビロ「次いつ会えます?」
他校女子「まだわからない。」

そして、会計は割り勘。(←高校生だからそれは別にいいだろうけど。)



当然だけど、二回目は無い。
あるわけない。


そう考えると、グイグイ引っ張ってくれたみっちゃん先輩って偉大だね。


今の自分、その頃のヘボい自分と全く何も変わらない……。


そんなヘボい自分のことを自分が嫌だったことが理由ではないだろうが、当時は「一番搾り」を飲んだくれてた。
「一番搾り」が新発売になった頃だったから、学校帰りに部活サボりまくってアキラくんとシュウジくんとタイトー行って、そこからの帰りに制服姿で一番搾りを買って近所の公園か部屋で飲むのが楽しかったなぁ。


セブンティーンガンのこと色々思い出せるけど、鰺ヶ沢にチャリで行きまくってた話とか、テスト前日に鰺ヶ沢にチャリで行った話とか、パ・リーグみたいなメイクをして目の下を黒くぬってた話とか、花火とか爆竹とか癇癪玉を鞄の中に常備してたとか、その癇癪玉を教壇の下に仕込んで早稲田理工の院卒の担任に爆発させたりした話はまた日を改めます。


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓


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