1991年



タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


帰り道で、サンワボウルの跡地を聖地巡りした。
完全に跡形もないけど


ぼんやりした記憶とそこからの勝手な想像。


サンワボウルにて。


登場人物
●みっちゃん先輩
●みっちゃん先輩のクラスメート女
(↑いつも階段に座ってたむろしてるダサいグレ方をしてる四人組の女のうちの一人。以後、「ヤンキー女」)
●みっちゃん先輩のクラスメート男
(↑サッカー部っぽい髪型をした爽やかイケメン。以後「サッカー部」。)
●自分


ヤンキー女「あれ?みち子じゃね?何?早朝ボウリング?」(←そりゃ、そうだよね。ボウリング場だもんね。)
みっちゃん先輩「ま、そんな感じ。」
ヤンキー女「え?一緒にいるのって、ひょっとして“新たらしい”彼氏?」(←え?“新たらしい”ってどーゆーこと?)
みっちゃん先輩「違うよ。んなわけないじゃん!」(←確かに違うけど、“んなわけないじゃん”って……。)
ヤンキー女「あ、ひょっとして例の立看板(たてかん)の?」(←あ、話してくれてたんだ(嬉))
みっちゃん先輩「そう。立看板(たてかん)の子。」(←“子”って。)


だいたいこんな感じのやり取りがあったような。
似たようなやり取りはあったような。


以下、勝手に想像する。


サッカー部の男がみっちゃん先輩の元彼で、早朝100円ボウリングが好きで、みっちゃん先輩は、元彼がよく来ることは知ってた。
当て馬的にたまたま身近にいた僕が人選された。


みんなが朝5時からねぷた作りをしてるのに、「ウチらは6:30ぐらいからでよくない?」って言ってた朝に弱いみっちゃん先輩が、6時からの早朝ボウリングに誘ってくるなんて、なんかおかしいと思ったんだよ。


酒も煙草もその元彼に教えられたのかな?


サッカー部と一緒の時も
芋屋でご飯おかわりしたのかな?
カップラーメン、完汁したのかな?
トイレ、たんげ早く済ませたのかな?


まぁ、いいッス。
さすがにマジでどーでもいいッス。
そもそも何年前の話よって感じだよね。
高2の頃の話だし。
それって前田あっちゃん世代が生まれた年だし。
real姐サンが生まれる前の年だし。
てか、そもそも、みっちゃん先輩のことなんて2〜3日前まで完全に忘れてたし。


てか、立て看板作りは6:30からスタートって言ったのに僕が6:00ちょい過ぎぐらいに行ったら、みっちゃん先輩が既に立看板作りを前の日に比べて一人でかなり進めてた気がする。
そういうところいいよね。
ま、他の人たちは5時からねぷた作りしてるんだけどね。


さすがに今回でみっちゃん先輩ネタは終わりにします。


最後に夢を見てる奴等に贈るぜ〜
starting over again


starting over again
もう一度だけ
start me NOW
みな翔んで行きたい
やり直すことは出来るーはーずーだーかーらー
(田舎館のよしゆき「starting over again」より)


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓



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