「Starting Over Again」行ぐぜ〜!



タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


starting over again
もう一度だけ
start me Now!
みな翔んで行きたい
やり直すことは
出来るはずーだーかーらー
(学祭テーマソング、田舎館のよしゆき「starting over again」より)


耳コピだから歌詞が曖昧。
「start me NOW みな、翔んで行きたい」

「誰もみな飛んで行きたい」
だったかも知らないし……。


「ンダノガ!ラヂヲ」で歴代の学祭テーマソング特集および総選挙やって欲しい。
公開収録。
当然、場所は「なりまさ」。


僕はhiro.サンの「フライハイ」に投票します。


恨むならhiro.サンを。


クラブイベントで「えらやっちゃ!えらやっちゃ!」って踊るDJひょこひょこもテーマソング作ったみたいだよね。
聴いてみたいよね。
ひゃっ!ひゃっ!ひゃ!


「○○チャン、27ってひゃっ!ひゃっ!ひゃ!27で『ぶぅぶぅ』言ってるんだよ。面白いよね。ひゃっ!ひゃっ!ひゃ!」


高2の学祭の立看板創りの思い出が鳴りやまない。


早稲田理工の院卒の担任の先生が僕を立看板の係に抜擢したのはファインプレー。
(↑ちなみにラグビー部の顧問だったけど、早稲田でラグビーをやってた訳ではないらしい。)


そんな早稲田理工の院卒の担任の意味不明な大抜擢のおかげで、ハードロック好きで、カップラーメンの汁を全て飲み干し、トイレで用を足してから戻ってくるのが異常に速い、しずかチャンみたいな髪型のみっちゃん先輩と、「前衛気取り」の立看板を創ることが出来た。


立看板が完成したとき、そんな“ハードロック完汁女”みっちゃん先輩と一緒に、それを飾っていいかの許可を立看板担当の先生に取りに行った。
僕は一言も発せず、みっちゃん先輩に全て頼りきったような。情けない……。


前回、先生が様子を見に来たときには流星が駆け巡って紺色を基調とした夜空の絵だったのに、先生がちょっと目を離した隙にピンクとか黄色とかのペンキがぶちまけられ、ワンポイントでみっちゃん先輩のrealキスマークまで付いてる立看板に、先生も驚愕だったろう。
でも、みっちゃん先輩の「私たちのパッションが 云々」のプレゼンで先生もオッケー出してくれた。
(先生が自主性をおもんじてくれたんだろうけど。)


で、その担当の先生は今考えると郷土文学館の櫛引企画調査専門官だった気がする。
白衣を着てる一学年上の国語の先生だったような。


学祭テーマソング「starting over again」についてちょっぴり。

学祭の作業時間は19:00までなんだけど、18:45ぐらいになると後片付けと帰宅を促すために放送でこのテーマソングが流れる。
浸透してくると放送に合わせて歌う集団も現れてくる。


みっちゃん先輩のクラスでは

starting over again
もう一度だけ
start me Now!
みな、翔んで行きたい
やり直すことは
出来るはずーだーかーらー

の「かーらー♪」に合わせてクラスで大合唱になることが多いらしく、それが原因でますますstarting over againの嫌いに拍車がかかった的な話をしてたような……。
別にイングヴェイ“ヨハン”マルムスティーンみたいな速弾きが原因じゃないらしい。
みっちゃん先輩の多数派に与しない感じがいいよね。


後日、部活の先輩に「なんでミチコと立看板作ってるの?!」って「羨ましい!」のニュアンスで訊かれた。
やっぱり、みっちゃん先輩、人気あったんだね。
良さがわかりにくいけど、そこそこおりこうさまな人々にはわかるんだね。


みっちゃん先輩の話は書けば書くほどその他の高校時代の色々なことを思い出すけどこの辺にしときます。


その前に一つ、書いてるうちに思い出したことがあるから書かせて。

名水マグネットの近くにタイトーと芋屋があった時に、たいした親しくもなくお互いに恋愛感情も恋愛関係にもない女子と、サンワボウルで早朝100円ボウリングしてタイトーでカラオケして芋屋で当時630円の定食を食べた記憶がある。
でも相手の顔も名前も思い出せない。

あれって今思えばみっちゃん先輩だったのかな?

早朝ボウリングが眠くてめんどくさかったけど、無理矢理に連れて行かれた気がする。
と言うか、コース決めとか全て相手主導だったので、その強引な手口から考えてやっぱりみっちゃん先輩かな?

自分、強い女子に拉致られるの結構嫌いじゃないから楽しかった気がするし、単純にカラオケとボウリングが楽しくて芋屋も美味しかった気がする。
自分、強い女の人に弱いし、それとと同時に強い女の人とか怖い女の人に引かれてしまう傾向があるので……。

だから、真偽不明ながら、みっちゃん先輩だってことにしときます。

早朝ボウリングの眠さや芋屋の値段は覚えてても、誰と行ったかって嘘みたいに覚えてないもんなんだよね。
凄いよね。
starting over againの歌詞を覚えてるのに、遊んでくれた相手の名前も顔も覚えてないって。
てか、そもそもこのメールを書かなければそんなことがあったことすら忘れてた。


って書いてるうちに別なことを思い出した。
僕らの高校時代にコンプライアンスなんて存在しなかった。
だから、土曜日の午後に制服を着たままで、real姐さんCMの一番搾りを買って猫町公園で酔っぱらうまで飲んだこともあった。
かわいいお酒じゃなくてビールってところから推測するに、やはり相手はみっちゃん先輩だったような気がする。

全ての相手はやっぱりみっちゃん先輩かな?

自分は相手に好意があったような?
でも、相手は僕が全く眼中になかったような?
そんな記憶もあるし……。

相手をファミリーネームで「さん付け」で呼んだ記憶もある。
ってことは、みっちゃん先輩じゃないのかな?
今更ながらみっちゃん先輩のことを当時は「みっちゃん先輩」じゃなくて苗字で呼んでたという説もある。
てか、そもそも、ミッチャンじゃなくてサッチャンだった気もするし……。


枝葉末節以外の肝心な部分が全て藪の中。
マジで完全に藪の中。


でも、思い出したのは、当時、見た目を気にする女子は制服の蝶ネクタイをしてなかったのに、みっちゃん先輩は蝶ネクタイをちゃんと締めてたこと。
それでも蝶ネクタイしてない女子の誰よりも制服をしっかり着こなしてたと思う。多分。はず。多分。


ってな感じで、最近は「みっちゃん先輩ファンサイト」になってたけど、推し変したわけじゃないよ。

みっちゃん先輩の苗字わかんないし、今どこでどーなさってるかわかんないし、相変わらずお綺麗であるか、もしくは見る影もなくなってるかもわかないし、そもそも道で偶然バッタリ遭遇しても絶対にわからないし。


って訳で、そろそろ本来の趣旨である姐さんファンサイトに戻ります。


姐さん「は?いらねーし(怒)!勘弁してけ!」


勘弁しませんよー。
いっぱいレポ書きますよー。(←JAN☆RINGO)


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓


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