みっちゃん先輩は鳴り止まない



タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


今まで何回か書いたけど、高校時代の思い出をちょっぴり。
笑いは全くないよ。
あくまでも自分用です。


自分の通ってた学校では学園祭で意味不明にねぶたを作る。
意外に楽しくて、こんな僕でも燃えまくる。
クラスメートと死ぬほど協力し合って「お前らマブダチだ!」って感じになる。


で、ある日、「よーし今日もみんなとねぶた創るぞゥ!」ってメラメラしてたら、早稲田理工の院卒の担任の先生に呼び出しくらった。


僕が学園祭の立看板製作係に決まったから今から指定場所に行けとののこと。
全く身に覚えがない。
美術とは無縁だったし。


で、指定場所に行ったら、ある程度メゴイ女の先輩。


(どういう経緯か忘れたけど、みっちゃんサンとかみっちゃん先輩とか呼んでた。)


3日か5日か一週間か忘れたけど、クラスメートから隔離されてこのみっちゃん先輩と二人っきりで学校の立看板を作った。


CDプレーヤー持ち込んでCDをかけながら作ってた。
そこそこ完成に近付いたある日。
先輩が持って来たモトリークルーの10周年ベストの「アナーキーインザUK」のカバーがかかった。


みっちゃん先輩「これで完成でいいのかな?なんか足りなくない?」
自分「もっとアナーキーに行きましょう!」
みっちゃん先輩「そうだよね。私もそう思ってた。」


それが引き金となり、どちらともなく完成間近の立看板にペンキをぶちまけまくった。
当時、ジャクソンポロックの存在なんて知らなかったけど、ジャクソンポロック風の立看板が完成!


なんでこんな話を書いたかと言うと、昨日、「ゴッドセイヴザクィーン」を歌って気持ち良かったから。


「セイヴ」を「サイヴ」ってコックニー訛りで歌うのも気持ちいいけど、何てったって最後のノーフューチャー連発部分だよね。


「ノーフューチャー、ノーフューチャー、ノーフューチャー、フォーミー♪ノーフューチャー、ノーフューチャー、ノーフューチャー、フォーユー♪」


最後が気持ちいいと言えば「ブレーメン」。
後奏が聴きたいがためだけに歌った。
ノーカットで聴けて良かった。
あの曲はあの後奏のためにあるよね。


real姐さん目的で有吉反省会見たけど出てないから夢眠ねむきゅんしてしまいます。


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓


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