ねぷたは呑龍、ねぶたは比呂央。




タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


昨日の模試は、300点満点で132点。
今日の模試は、300点満点で128点。
180点で合格だから、あと10問以上取らないといけない……。


昨日の記述なんて確実に0点。
解答見たけど、何書いてるか全くわかんなかった。
「あー!そっかー!そーだよなー!」じゃなくて「初めて見たー。」って感じ。
絶望的……。


昨日、久しぶりの冷凍都市。
あっちゃんトークライヴ良かったよん。
「目が真ん中に寄り過ぎてないか?」の前田あっちゃんではなく、ねぶた師の北村あっちゃんです。


溢れ出る創作意欲が、お話しっぷりに見えまくり。


彼女は作品創作時に、必ず毎度サプライズを用意してるとのこと。
それに僕らはまんまとしてやられてる。
雀蜂とか波とか紅葉とか。
そんな北村あっちゃん節に僕らは掌でコロコロ様されてるだけなんだね。


で、例の紅葉狩りは、怖い鬼女が創りたいってところからで、あの舞ってる赤過ぎる紅葉たちはそのオマケの副産物らしい。
2019の竹浪ビロちんのトランプみたいなのが空を舞ってる作品は、北村あっちゃんの紅葉狩りに無意識に影響されたのだと勝手に思ってる。


初めて1mぐらいのねぶたが出来た時に、パパシャンゴこと隆パパが夜中にそのねぶたに灯りをともして、それを眺めながら独りで酒を飲んでたって話は若干泣きそうになった。
ちょっと出来過ぎ感はあるけど。


女だからってチヤホヤされてるのは多少事実だとしても、妊娠したからって休んだら次の年に仕事なくなるからデッカイお腹で創作に励んだことはさすがに他のねぶた師サンにはない唯一性なのでさすがに尊敬に値しまくる。
他のねぶた師サンも家族に何らかの問題を抱えたり、どんな職業の人も仕事を阻害するなんらかの事情は抱えてて順風満帆にはいかないだろうから、妊娠しながらも頑張った彼女だけが頑張ってる訳じゃなく他にもっと苦しい事情がありながら頑張ってる人がいるとかそんなのは置いといて、そこは素直に北村あっちゃんを尊敬しようよ。


ちなみに北村あっちゃんのインスピレーションは、過去の他のねぶた師の作品とか美術作品とかではなくて、自然の情景だったり景色だったりらしい。
これって実は人前で初めて喋ったらしくかなり貴重な発言だったらしく、司会進行の社会学の教授が興奮してた。


北村あっちゃん、ずっと誰かに似てるって思いながら見てた。
雰囲気的に「頭を捻らすharappa“もほもほ”アベチャン」だった。


go!go! 北村あっちゃん!

世界仰天ニュースを見るためにちょっぴり早めに20時ぐらいに帰った。
入り口付近で、上級現代文H高生とすれ違った。
何故か“お互いに”「あっ!」って感じになって、ついつい会釈した。
今まで「あんなもん、高校生じゃねーし!」って思ってたけど、真っ正面から見るたらどー見てもゴリッゴリの高校生だった。
自分、単なる世界観じゃん!
一時的だったとはいえ、姐サンに推し変がバレませんように。


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓


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