賽の河原に集まりし、水子、間引き子、めくらの子♪(←寺山の映画「田園に死す」の曲)




タラチネ前の15分、クソblogきょう一日です。


弘前の光を考えました。


着いた瞬間、歌うまい人がいた。
来て良かったと思った。


今展覧会やってるのは小沢剛はベジタブルウェポンでお馴染みの美術家。
いい人そう!いい人そうゥ!


結論としては寺山が映画で新高あたりに喋らせた「百年経ったらその意味わかる」の解釈は、小沢剛も佐々木英明も「肉体は滅んでも寺山の言葉は残る」で共通してた。
そもそも寺山は言葉の人だし。
でも、彼のユニバーサルな芝居は言葉の要らない身体性とパフォーマンスゆえのなせるわざだ 的なことも指摘されてるし、VTR出演のイランのナントカ大学の准教授も喋ってた。


言葉?身体?どっちなの?
デカルト的心身二元論的なのは古すぎるよね。


結論としてはそのどちらでもあり、職業寺山修司ってところに至るんだろね。


それが終わってから読書部屋に戻った。


上級現代文1を解いてるH高生、相変わらずな鬼気迫る集中力。
頭良さげで若干キツそうなのが若干まぶしい。
相変わらずそういうのに弱いね。
自分、単純だね。
でも、自分は世界観じゃないから、もし仮に迫られても断る自信アリ!
半年後の4月にセーフになったとしても断る。
単純にメンドクセエのはゴメンこうむる。
てか、書いといてなんだけど、推し変でもなんでもないから姐さんにバレても大丈夫だからビクビクもしない。


で、弘前の光を考えたおかげかどーか、3時間で地方自治法、行政事件訴訟法、不服審査法、行政手続法を一気に一回転。
この時を待ってた。
いつか必ずいろんなものはつながっていく。


ちょっぴり弘前の光を考えるに戻ります。
11月の「田園に死す」も12月の「誰が故郷を想わざる」も予約しちゃいました。


そんなこんなで、real栗山のThe Birthdayはいい感じな一日でした。


あなたの明日が良い一日でありますように〓



おりこうさま〓

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